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得点が高すぎる?羽生結弦の中国大会の順位は妥当か [羽生結弦 海外の反応 中国大会]

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昨年末の全日本選手権後に手術を受けていた羽生結弦選手は、現在退院して1月下旬頃から練習を再開しているそうです。


2014-2015シーズングランプリシリーズ・中国大会で、練習中に中国の選手とのアクシデントに見舞われた羽生選手。

そのことが影響したのか、グランプリファイナル中に腹部の痛みを訴えていました。






中国大会はケガをおしての強行出場ながらも2位となり、世界を驚かせました。

この結果について海外の反応は、

「あれだけのケガを負ったというのに、この根性は大したものだ。でも5回も転倒したのに2位なんて、この大会の採点はどうなってるの?」

「このアクシデントは気の毒だったと思う。出場しただけでなく最後まで演技しきったことは本当に素晴らしいし、彼の気持ちの強さはよくわかったよ。でも、5回も転んで2位っていうのは、ちょっと審判の採点に疑問を持たざるを得ないな」

と、不審の声があがっていました。

ただ、このことについては、

フィギュアの採点システムは少し複雑だから、をちゃんと理解しないとわからないね。転倒は1点の減点だけど、基礎点があるから4回転を組み込んだ方が3回転よりも高い点がつく。つまり4回転しようとして失敗する方が、3回転を成功させるよりも点が高くなるって仕組みなんだ」

と詳しい方が言っている通り、フィギュアスケート独自の採点システムによって羽生選手の得点は2位にまで伸びました。

確かに、5回の転倒がありながらも2位の順位というのは、一見疑問に感じられます。






フィギュアの採点システムについては、やはり海外でも、

「採点システムは改善した方がいいんじゃないかなあ。試合に負けないためだけの演技構成っていうのは、あんまり見たくない。難易度の高い技にチャレンジするのはいいことだと思うけどね」

と、わかりづらいシステムと、高得点のために成功率の低い技を組み込む流れをあまり好意的に思わない方もいるようですね。

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