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GPF2011の解説者も魅了した!オリンピック以前の羽生結弦の海外の反応は? [羽生結弦 海外の反応 gpf]

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ソチオリンピックでチャンピオンとなった今では不動の人気を誇る羽生結弦選手。

日本はもちろん、海外でもかなりの人気を得ていますが、オリピック以前はどのような評価を受けていたのでしょうか?

海外の反応を確かめるために、過去の動画を見てみました。



たとえば、2011年のGPF。

フリーでは『ロミオとジュリエット』を演じましたが、British Euro Sportの解説者は日本の若きホープの実力を認めているようです。


この解説者は「ハニュウはこの間誕生日を迎えたばかりのわずか17歳の選手だ」と何度もその若さを強調して、「これが若きロミオだ」と絶賛しています。

さらに「女性の中にはジュリエットになりたいと思った方も多いのでは?」と図星のコメント(笑)。


「まさに、彼は闘ったのです」と、叶わない2人の恋を氷上の羽生選手と重ね、フィギュアスケートという単なる”競技”を超えた一体感を感じさせる演技を称えています。

「彼は音楽を感じながら演じている」と言いますが、本当に羽生選手の演技からは物語が見えてくるような感覚を覚えますよね。


「16歳から17歳になったばかりで、このストーリーを表現できるとは思っていなかった。でも、『ロミオとジュリエット』を魅せるのに17歳の彼はぴったりだ。」

近頃はジュニアの頃から頭角を見せている若い選手も多いですが、ベテランやプロに比べて劣る経験をフレッシュさでカバーしています。

それどころか、若いからこそ純粋な感性を持ち、恋人を思う情熱を演じるのに最適な年齢だったのかもしれません。


「優雅で、まさにロミオそのものだ。感動したよ」と、日本人の解説者ならともかく海外の方にここまで言わしめる羽生選手は、やはり何か”オーラ”のようなものを持っているのでしょうか。


「これは名演技と言われるようになるだろうね」とコメントしていますが、まさに今『ロミオとジュリエット』は羽生選手の代表曲の1つとして語られていますよね。


会場はスタンディングオベーションで演技を終えた羽生選手に賞賛を送り、ほっとした表情の羽生選手が声援に応えていました。

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